うつわやブログ

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January 26, 2008 12:38 PM

料理と器 絵のある皿

器と料理の楽しみ方もいろいろとあります。

mugisan11.jpg

盛って楽しみ、素材を合わせたり、配色を考えるなども一つの楽しみ方です。

そして、料理を盛っているときは、無地だと思っていた皿が
料理を食べるごとに、器のなかから絵が少しづつ見えてくるのも楽しいものです。

すでにこの写真を撮る前に、数切れ食べてます
それから、絵に気付いた次第です。(食べる前に気付けばよかった)

mugisan12.jpg

食べるごとに、絵が現れてきます。
(食べかけでゴメンナサイ)

mugisan13.jpg

食べ終わった後に、完全な絵の姿が現われ
感動を呼びます!

やはり、初期伊万里のような控えめな絵のほうがいいですね。
(値段は別として・・・)

おまけ。

mugisan14.jpg

こちらは干し柿にクリームチーズをはさんだもの。
美味しい組み合わせでした^^

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Comments (8)
くらいけ ( January 26, 2008 7:12 PM ) 返信

おまけのほうが気になりますが。
鶏龍山?
うつわやさんだからこの器たちなんでしょうね。

なんもり ( January 27, 2008 1:00 AM ) 返信

初期伊万里  外尾山辺りでしょうか?
良いですね。

くらいけさん~おまけ画像は多分、鶏龍山です!
器使いを喜んでいると、次にお伺いした時、またよい器を使ってくださいます^^

なんもりさん~外尾山辺りですか?
(質問に質問で返してますが・・・)
全く分かりません~好きな絵です^^

鶏龍山ですか。何だか気になってはいたのですが。素敵なお店ですね^^

bion5555さん~古陶磁好きには、たまらいお店ですよ。
かなり前に行った時の写真なんですが
また行きたくなります^^

九州に伺った際には、こちらのお店を訪問したいなあ~と思います。
お客さんがうつわやさんなので、お店の方もきっと器選びに気合が入る(古陶磁を思う存分使用できる)という面もあるでしょうし。
美味しい料理と素敵な器で、一献やりたくなる画像です!

なんもり ( January 27, 2008 9:05 PM ) 返信

葦と雁文の皿は外尾山辺りで焼かれていたようです。
初期から明治頃まで次々と6基以上の窯で長期間焼き続けたようです。

desafinadoさん、是非に!
訪問さいはご連絡いただければ、ご意向をお伝え致します~
カツオが美味しい時期もいいですよ。

なんもりさん、嬉しい情報ありがとうございます。
外尾山辺りの資料を調べてみます!(先になりますが・・・)
伊万里に興味を持ち始めたのは最近なので、非常に助かります^^

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