うつわやブログ

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March 11, 2008 10:19 PM

展示会のご案内

この度、縁あって唐津の作陶家の方々と共にグループ展を開催させていただく事となりました。
共に古陶磁を学び、それぞれの古陶に対する思いを作品にと繋げております。

「あや窯」「飯胴甕窯」「櫨ノ谷窯」「藤ノ川内窯」「陶房七〇八」「浪瀬窯」「龍仁窯」「流石窯」「うつわや」
上記9件の窯元による作品展になります。

会期:2008年 3月20日(木)~23日(日)
会場:そば処 山法師 ギャラリー
住所:佐賀県唐津市相知町相知2524-1  地図
TEL 0955-62-5558

営業時間:11:30~20:00(L.O.19:30)
最終日(23日)5:00頃 展示のみ終了となります。


ご覧頂けましたら幸いです。

縁とは不思議なもので、
梶原氏(飯胴甕窯)とは取引先のギャラリーで作品を拝見してから、その作品に惹かれ何度か陶房の方にお伺いしておりました。
吉野さん(櫨ノ谷窯)との出会いは、数年前博多大丸で個展をされていた時にお会いしてから、豊増さん(陶房708)は有田陶器市で作品を購入し、その後研究会でお会いし、いただいた名刺をみて驚いた次第です。
(過去の詳細は、右 カテゴリー欄の 作陶家に記しています)

それぞれ違った場所で出会い、古陶に学ぶという共通性をもち
中里紀元氏(あや窯)の主催する研究会に参加し(Moneyさんにご縁をいただきました)、グループ展を開催する運びにとなった次第です。


小さな企画展ですが、内容はかなり詰まったものとなっておりますので
是非、お近くの方はご来場ください。(お近くでない方も)

※蕎麦美味しいです!

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Comments (19)

お~っ、素晴らしい展示会ですね~。
22、23に予定を入れてしまったのが悔やまれます。。。

あら~残念~。
早くUPすればよかったと、私も悔やまれます。

うぉお~~! 観た~い!!!
そうそうたるメンバーですね! (あとで写真UPして下さいね)

いつか必ず唐津に行くぞ!と唐津に思いを馳せながら、
うつわやさんの藁灰釉(小服茶)碗と梶原さんの黒唐津小服茶碗でヘビーローテーションです。今日は藁灰釉碗で若松の昔を頂きました。

そう言えば静嘉堂の井戸茶碗「越後」観て来ました 痺れました。

こんにちは、ご無沙汰してますノリユキです。(憶えていらっしゃるかな?)
個展の情報読ませていただきました。コレは楽しみです!ということはマリンメッセ福岡の陶磁器フェアには不参加なんですかねー?距離を考えるとむむむって感じですが、そば処山法師さんのご主人とはちょっとした場所でお知り合いになり、一度だけですが、お店でお蕎麦も頂きました。美味そうなお酒もいっぱいありましたし。お蕎麦、美味しかったです。
久しぶりお蕎麦でも食べたいなぁ。

唐津へ行きたしと思へども
唐津はあまりに遠し

東京から、会のご成功をお祈りしております。

会場の御様子、作品などのupも楽しみに鶴首しております。

いや~どーも、ありがとうございますm(__)m

小服さん~ウチの小服^^と梶原さんの小服(お伝えしますよ^^)、嬉しい限りです。
井戸茶碗「越後」いいですね!この茶碗はニュウが走って金修理されていますよね~(このへんにも痺れますw)

ノリユキさん~もちろん覚えてますよ!(フェスタご来場ありがとうございます)
残念ながらマリンメッセ福岡は不参加です~是非ともお蕎麦を食べにきて下さい。

四月亭さん~確かに遠いですね。
そのうち東京で、開催できるよう頑張ります!
(何時になるかは、わかりませんが^^;)

会場の様子、作品の写真などUP致しますので
開催まで、しばらくお待ちくださいm(__)m

私もみてきましたよ。「越後」。
いや~、あれはちょっと凄すぎますね~。

よい会となりますことを。

Money ( March 13, 2008 10:42 AM ) 返信

いきたい、でも決算と組織変更が・・・。マジ行きたい・・・。

「越後」って井戸はいくらくらいするのかね?

さぁー市場には出てこないでしょうからねぇ

でも、売ってたよ。

えっ、どこにですか?

世田谷の静嘉堂って骨董屋に…。

※オリジナルは「耀変天目」ですが、「越後」に変えてみました。

bion5555さんも「越後」行かれたのですね~羨ましい!
(まだ写真だけで、実物は見たことありません~)

よい会となるようがんばります!関東進出を目指して^^

Moneyさん~いただいたこのご縁、大事に育みますので、またの機会には是非^^

四月亭さん、確かに(笑)
>でも、売ってたよ。
この一言で一瞬ドキッとしました~
(値札がついてるとまた面白いかなぁ・・・)

※オリジナルとは?気になりました^^

耀変天目が、世田谷の静嘉堂という骨董屋に売っていた…値札がついてなかったけど、あれいくらするもんかね~

とまじめな顔して聞かれて困ったという骨董屋さんに聞きました…。(だいぶ前にことらしいですが)

実際にあった話だったのですね~(笑)
てっきり落語かなにか(小説とか)の話だと思って・・・^^;

静嘉堂の図録によりますと「越後」の金継ぎは、ニュウではなくて、しっかり割れてるのを共継ぎしているらしいですよ。でも割れてるとか割れてないとか関係なしの存在感でしたけどね^^
脇に逸れた話題で済みませんです。

会の成功を神奈川よりお祈り申し上げます。
井戸茶碗っつうのは未だ触れたことなし。美術館でしか見たことなし。重さが気になるこころ。
油滴はやはり軽かったですわ(笑)

bion5555さん~まだ見ぬ「越後」への思いがつのるばかりです。
お目にかかれる日まで、しっかりと記憶しておきます。
名碗の話題いつでも大歓迎です^^

Buhiさん~ありがとうございます。(神奈川も遠いですね)
井戸茶碗、私も触れたことはありませんが、想像すると程よい適度な重さかなぁ・・・
”油滴”触ったのですね!(とある美術館の長次郎も軽かったです←自慢w)

どなたか井戸茶碗に触れた経験ありましたら
重さの感想などお願い致します。m(__)m (脇に逸れた話題になりましたが^^;)

ぎょええ~へ(((゜Д゜)))ノ
楽長次郎は重かったですよ。ノンコウは江戸になるので軽くなります。
どこの美術館の長次郎でつか?
何もわからんかった私が触らせてもらったんは、富山美術倶楽部社長の商品でした。あの感触は忘れませぬ(笑)

美術館は内密にとの事で申し上げられませんが・・・
長年使われてなかったためか乾ききってカサッとした感じでした。
そういえば、陶磁協会研究会で黒田氏持参の黒楽(長次郎)も触りました^^
もしかして重さの感覚って・・・個人差がありますよね(笑)

あたしはK井戸、T井戸、無名の井戸などお茶をいただきましたが、ほどよい重さでした。ずしんとはこないです。


長次郎は二碗ほど持たせてもらいましたが、井戸ほどの重みはなかったような…。そのうちの一碗はお茶をいただきましたが、十日もまえから、水に漬けて、ぬるま湯に漬け…という段取りを踏んでたたらしいのですが、どうも「ピチピチ」音がするのが、気が気でならず…道具屋さんが、あとから、やはりあれは、お使いならず、飾るだけで…なんて言っていたのが印象に残ってます。

ひえぇ~ m(__)m
大変貴重なお話、誠にありがとうございます!
「ピチピチ」という音は、茶碗が水分を吸収してる音でしょうね~
使う側(持ち主)と、扱う側(四月亭さん)の凄い緊張感が伝ってきます。
そして井戸、楽の名碗が少し身近にも感じられました。
(自分で茶碗を触って音を聴いた気になってますw)

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