うつわやブログ

  • /

January 5, 2009 10:45 PM

初詣

1月3日に友人に誘われ、近くの大分八幡にお参りに行きました。
こちらを訪れるのは今回で3度目となります。

20090105hatumoude02.jpg 20090105hatumoude03.jpg

じゃれてるような狛犬

こちらの狛犬をみると歓迎されてるかのように思え、心持よい気分になります。

20090105hatumoude01.jpg

年が明け3日ともなれば参拝客は少なく、穏やかな静けさに包まれていました。

こちらの狛犬は肩が張った細身の木彫で、わからないなりにもかなり時代がありそうな印象を受けます。(よくない保存状態のようですが、もしかして平安スタイル?)

20090105hatumoude05.jpg

高い位置にあるので狛犬の顔が見えなくて残念

20090105hatumoude04.jpg

よくみると人物も阿吽になっている

他に小さな展示室があり、青磁、白磁などの陶片、古墳時代の提瓶、布目瓦などが見られます。

20090105hatumoude06.jpg

皮袋のような土器

20090105hatumoude07.jpg

このワッフルのような瓦も布の跡だろうかと気になる・・・
(中央手前の瓦には細かい布目がありました)

以前にも、叩きの甕を見たときに、ワッフルのような痕跡があり、気になっていました。

20090105hatumoude08.jpg

以前収集家宅で拝見した 古唐津 叩きの甕

この痕跡は同じ手法による流れだろうか・・・
などと気になりつつも、今年一年の無事を祈ってきました。

Trackback (0)

Trackback URL: http://www.utuwa-ya.jp/mt/mt-tb.cgi/2811

Comments (4)

私、実は狛犬好きなのです。神社に行くと必ず狛犬さんを確認します^^
古そうな神社に行って狛犬が昭和のセメント製だったりすると、本当に
ガッカリきます。その点こちらは、狛犬も立派ですね。

大分八幡宮には3対の狛犬さんがいましたよ。
調べてみると、一番上写真の狛犬には弘化三年丙午(1846年)八月吉日の日付があったらしいです。
↓参考にさせていただきました。
http://blog.goo.ne.jp/noyamany/e/e2bbc98d5c4f91f264cf589feaebe9ca
私もこちらの狛犬は大好きです。

こちらの石唐獅子・狛犬はまだ若いす(笑)
八脚門に入れられた方は室町位でせうか?

石の狛犬はまだまだ子犬のようで・・・(冗談がすぎました)
1846年より後になるんでしょうね。
木彫の方は、室町ぐらいですか~はっきりとしたことはわからないので、今度行った時に聞いてみることにします。

Post a Comment

カテゴリ
最近のブログ記事
アーカイブ

↑