うつわやブログ

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September 16, 2009 11:55 PM

有光家の陶片~唐津

有光先生にいただいた陶片を・・・まずは唐津から。

20090916ktouhen.karatsu0.jpg 20090916ktouhen.karatsu01.jpg

「道」と墨で書かれた文字が水洗いすると落ちそうなので、そのまえに写真撮り。

まず、グループ分けしてみる。

20090916touhen.karatsu03.jpg

「道」または「道園」と書かれたもの

20090916touhen.karatsu04.jpg

絵唐津

20090916touhen.karatsu05.jpg

無地唐津

20090916touhen.karatsu06.jpg

三島唐津

前々回のブログ記事「高台症候群」 にて上手く現代陶を最初にみつけた方には、お好きな陶片を一つプレゼントいたします。(次にUP予定の瀬戸美濃、李朝でもかまいません)
お気に入りの陶片が幾つかあり、選ばれないように祈りつつ、是非コメントお寄せください~まぐれ当りも歓迎いたしております・・・締め切りは28日午前中。

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Comments (2)

道園って土の感じは他の松浦系と比べてどんなんですか?
⑱⑲は市瀬なんですかね?この絵はどんなだったんだろう?
⑩が例のやつですね。
⑬の点々点も好いですね。
絵唐津はたまらんですな~

私の見たなかでの道園は、高温になるほど磁器に近づき、緋色がでてないものは白っぽい上がりが多いようです。(黒系統の釉薬は赤い土が多く感じます。胴の張りと高台内の削りに特徴がみれれるものが多い)土は他の松浦系統の窯よりも平戸系に近い気がします・・・。
⑱⑲「阿房」「甕屋」の可能性もありそうです。
⑩よく覚えてますね~後絵の可能性がありかもしれませんね(笑)
⑬の点々は「焼山」で同じ絵をみたことがあります。

絵唐津、獲得できるといいですね。

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