November 30, 2009 10:53 PM
川遊び?
童心に帰ったように・・・
いつもと違う視野で見るために
河原に下りてみました。
ここを飛び越える時は、恐かった。
遊んでいるようですが、地学の学習です。
今回わかった事は、10年以上前から藁灰釉に使っていた土が砂岩であった事。
泥岩
礫岩
安山岩
砂岩
大きな収穫となりました。
お知らせ:藁灰釉の窯詰を終えながら、焼成する時間がとれず、遅れております。
大変申しわけありませんが、窯出しは8日(日曜)頃になる予定です。
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ギュッとおせば、そのまま皿になるような川石なんかなかったですかね?
地学なんて、まったくこちらの教養の埒外で、やは陶芸は理系の人が向いているのかなぁ…。
追伸
あ゛…藁灰釉でお頼みしたいものがあったのですが…次の時御一報くださいm(__)m
石を割って断面ばかり観察してたので、石の外側の形をみてませんでした^^;
この会に参加したものの意味不明のことばかりで、せめてやきものに関する原料だけは判断できるようになればと思っています。
人から聞いた話ですが、理系の人が、古陶を成分分析し、それと同じ成分に調合しても、別の物になってたらしいです。
次回の藁灰釉を焼く時はお知らせいたします。次の窯は三島、掻き落とし、粉引の予定です。
>人から聞いた話ですが、理系の人が、古陶を成分分析し、それと同じ成分に調合しても、別の物になってたらしいです
浜田庄司がアメリカの大学に行ったときも、柄杓でパっ、手ですくってパっってのをいちいち、先生ちょっとごめんなさいって計って、あとから焼いてみたら、まったく別ものになったそうです。
砂岩、為になりました。
理論で完成されるものと、そうでないものとがあるようですね。
理屈ぬきで心惹かれるものって、形を真似ただけじゃ何か足りないような気がします。
しかし、最初はまねる(まなぶ)ことがはじまりですよね