うつわやブログ

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June 28, 2010 12:38 AM

書道の時間 応用

昨日は、月に一度の書道の稽古。

20100627syodou01.jpg

未だに「い・ろ・は」を練習。先生から百人一首の手本をいただく。

「い・ろ・は」にも、ちょっと飽きてきたので・・・

20100627syodou02.jpg

絵唐津も練習する。(お湯呑は来月制作予定です)

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Comments (2)

'-')/ せんせーい、質問があります。
以前、図録などで、古唐津の草の意匠の絵付けは器を上下逆さにして、
手前に引く(はらう)ようにして描いた可能性があると読んだ記憶があります。

確かに、押して描くよりも引く方が、線に勢いが出て伸びやかになりそうです。
うつわやさんが練習される場合もその様な運筆をされるのでしょうか。

確か、テレビの唐津特集でも器を逆さにして描いてたように思います。
可能性は充分ありますが、全てというわけでもないような・・・ある人は、片面だけを逆さにして、描いているともお聞きしました。

そのような練習はしていませんでしたが、試しにこれからやってみましょう!

余談ですが・・・鎬の場合、上(口部分)から削るといいとお聞きして、やってみるものの・・・下(高台側)から削った線のほうが好きなので、今は下から削ってます。
(もっている伊万里の鎬は上から削っているようですが、好みでどちらからでもよいと思います)

せんせーって・・・本当に生徒にしちゃいますよ。かた~い長石砕いてみますか(笑)

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