うつわやブログ

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April 28, 2011 8:22 PM

狂言袴と上野焼

陶器まつりの時に、狂言袴のお湯呑みをお買い上げいただいたお客さまから、狂言袴を拝見させてもらう。

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自作の狂言袴湯呑

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古作の狂言袴

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たぶん八代だと思う、

おにぎりのようにふんわりとした三角の向付。釉薬のかかり具合が片身代りのようになり、がっちりと焼けて手にとった時にずっすりと重さがつたわる。2桁違うだけあってさすがによい!きっと三斎さまのお好みだろう♪

数日後骨董屋さんに、まえに買った茶碗(↓)の代金をお支払いに行く。そういえば、この茶碗も三斎さまのお好みだと思う♪。

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右が古上野(釜の口窯)畑公民館にて撮影
(いつもの如く陶器まつりの時、地元収集家と見せあいっこする)

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骨董屋さんで、現代の八代(高田焼)もみせていただくが・・・

割れてても継があっても、値段が高くても、古上野(釜の口窯)を美しいと思うから、そちらを選んで買ってしまう。

過去の「小代焼と八代焼」
http://www.utuwa-ya.jp/blog/2008/11/post-15.html

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Comments (5)

ぶふふ(笑)
まだまだ青いね。
三斎公といっしょにしちゃあかんで、しかし。

utuwa-ya ( May 2, 2011 8:22 PM ) Reply

まだ成長期ですから・・・

うまい!座布団10枚!

うつわ屋さんのやなくてね(笑)
この辺りで、ほな、サイナラ

∴ん窯の五郎さん、ありがとうございます\(-o-)/

Bさん、さようなら~\(-o-)/

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