うつわやブログ

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April 8, 2013 1:40 AM

李朝を思ふくらしの美

大阪から帰宅し、休む間もなく、岡山牛窓の企画展です。

20130406ushimado02.jpg

飾りにヤフオクで買った文字絵ももっていこうかなぁ・・・


Ushimado Craft Sanpo
2013.4.13.sat-14.san am10:00~pm16:00
雨天決行 展示会場/オリーブ園内の施設・民家の空きスペース
http://ushimado-craft.sunnyday.jp/

瀬戸内海の島々を一望できるオリーブ園
朝鮮通信使の寄航としても歴史深い港町の面影を残す「しおまち唐琴どおり」
風向明美な瀬戸内の小さな町・牛窓(うしまど)に全国各地の素敵な作り手たちを呼び、春先の潮風を背にポカポカ お散歩がてらクラフト作品を巡ったり、家族でワイワイクラフト体験の休日を楽しんだり。
そんな願いを込めて蒔いた街角クラフトフェアの種が、牛窓のみなさんのお力添えの下、2013年4月に「クラフト散歩」として芽生えます

会場は地図の↓20番です。

20130406ushimado01.jpg

梶原さん、菊池さんとともに展示いたします。

打ち合わせに行った時の詳細
http://www.utuwa-ya.jp/blog/2012/11/post-701.html

先程窯を焼き終え、何を持って行くか?考えを巡らす・・・

20130406ushimado03.jpg

ガラスが反射するので斜めから撮影してます。

wikipedia.より

忠(ちゅう)とは、儒教における重要な徳目の一つであり、正直で裏表のないことを表す、君臣間において重要とされる徳目である。また主君に尽くすというまごころを忠義という

図録 李朝の屏風絵 解説より

文字絵は孝・悌・忠・信・礼・義・廉・恥の八文字を絵文字化したもので、孝悌図とも言う。 八図が一組で、屏風に仕立て、主に子供部屋に飾った。孝悌図の成立には当時の李朝の、国家の指導原理であった儒教敵論理観、 またその基底をなす三網五倫の思想が強く影響している。・・・中略・・・「孝」は字の上に筍と鯉と琴が描かれているが、筍は「孟宗雪筍」、鯉は「王称氷鯉」、琴は五帝の一人、舜という、いづれも親孝行の手本として有名な中国の故事の象徴的表現である。「忠」は龍と鯉と海老が夏の桀王と忠臣、関龍逢の故事、・・・


この"忠"は「李朝を思ふくらしの美」にぴったりな感じなので持って行こう!車で行くので、他にもお膳とか、小さな棚も持って行こうと思う。陶片も忘れてはいけない・・・だんだんと楽しくなってくる♪

いま窯の中に入っている盃と碗。

20130406ushimado04.jpg

白磁の盃(12月京都川口さんの個展、試作をかねて)

20130406ushimado05.jpg

同会場でお料理に使う碗(縁のところに火間)

白磁は釉薬を厚くかけると発色はいいが、粉引きのように縁が剥離してくる・・・だいじょうぶかなぁ・・・碗もちょっと不安になってきたので、かわりになるようなものを明日探してみよう・・・

4月20日 追記
浅川巧さんのパネル展示をされていた岡さんに文字絵をみていただいた。文字の下に書かれてる壺の文字は"双喜紋ですよ"と教えてくださった! この文字絵も持って行ってよかったと思う。

2013000501ushimadotuika.jpg

文字絵 下の部分

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