うつわやブログ

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October 7, 2013 11:16 PM

個展の準備~DMの器~

数日前、DMに使用する器の発送をすませる。

20131007dmnoutsuwa01.jpg

三島の茶碗と粉引の耳盃などは今回の窯で、前回は割高台の茶碗などを製作。
定番の茶碗と湯呑は象嵌の模様をかえてお祝いごとやプレゼントにも喜ばれそうな"福禄寿"と双喜文にしてみました。

ウィキペディアより→http://ja.wikipedia.org/wiki/

福禄寿(ふくろくじゅ)は、七福神の一つ。道教で強く希求される3種の願い、すなわち幸福(現代日本語でいう漠然とした幸福全般のことではなく血のつながった実の子に恵まれること)、封禄(財産のこと)、長寿(単なる長生きではなく健康を伴う長寿)の三徳を具現化したものである。 宋の道士・天南星の化身や、南極星の化身(南極老人)とされ、七福神の寿老人と同体、異名の神とされることもある。 福禄人(ふくろくじん)とも言われる。



今回の窯だしで、粉引の耳盃が釉薬の溜まりが青味がかったり、質感など、やっといい感じに上がったとおもったら・・・喜びも束の間。

20131007dmnoutsuwa02.jpg

盃と茶碗は、土の焼きしまりが悪く、じわ~っと水漏れがある。逆に食器のほうは焼けすぎたような感じ。

20131007dmnoutsuwa03.jpg

粉引の鉢もいくつかつくったものの・・・大きなものは焼成前の釉薬掛けで割れてしまった。小さなものは剥離する。
また次回頑張ろう。

個展は12月4日(水)~8日(日)
京都 川口美術さんにて。


10月14日 追記
割れてしまった鉢のその後・・・

20131007dmnoutsuwa04.jpg

上の2つは剥離した小さな猪口

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