コメントを書いてて、以前見た映画「真夜中のピアニスト」を思い出しました。
ストリーは不動産ブローカーの主人公がちょっとしたきっかけでピアニストへの道を志すというもの。主人公が中国人の言葉も通じない先生にピアノを教えてもらうのですが
(音楽の事全くわかりませんので、ちょっと違ってるかもしれません・・・)
不動産ブローカーという過酷な日常生活のなかで鍛えあげられた
この主人公のピアノの音色は先生よりも、遥かに力強く魅力的。
先生のピアノはお手本どおりの上手いもの。
前回、いだいたコメントの「上手いもの」と「人生経験がつくだしたもの」と対比のように感じました。
ただ問題は、この主人公が一曲すべてマスターできないことでした。
なにせこの方、日常生活が大変で・・・
そして世間は不完全な「人生経験がつくだしたもの」より完璧な「上手いもの」を認めるような展開だったかな。
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言語と音楽との葛藤劇
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