October 21, 2011 10:35 PM
雨の日は読書
February 4, 2011 9:05 PM
「古唐津」~2号連続特集~
岸岳庵さんのブログでも紹介されてました目の眼「3月号」
唐津の魅力あふれてますね!
表紙の下にのってる絵唐津は、まえにもってた茶碗の兄弟分。
(p31の解説を読むと見込みも同じようになってることがわかる。)
花はなくとも、目の眼の表紙のものと同手
他の茶碗を入手するためとはいえ、この茶碗を手放したことが惜しまれる。再会させたかった・・・。
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December 4, 2010 7:18 PM
少し読書
気付けば、もうカレンダーも残すとこあと一枚。そして、今日はもう4日になっている。12月といえば、いろいろと忙しく・・・しかし、動くと熱が出るので、本をだしてゴロゴロしている。
この本は何回読んでもよい・・・本を読みながら、また寝てしまう・・・なんでこんなに寝るんだろう・・・
この本も後で読もう・・・。
April 27, 2010 12:00 AM
うつわやからのお願い
ブログをご覧の皆様へ
いつもブログを見てくださり、ありがとうございます。
今月号「目の眼」唐津特集、是非お買い求めください。
本日発売!地方は2日ぐらい遅れます。
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April 6, 2010 11:22 PM
今年の健康診断
昨日も診断書を書いてもらいに病院に行きました。
最初(展示会翌日)の健康診断(職員用)では血沈が高く、翌々日に再検査。
血沈は少しさがったものの書類が通らず・・・3度目の病院。
散りはじめた桜
このような状況になると、必ず思い出すのが、疾患が吹き飛んでしまうといわれる白隠禅師の「軟酥の法」。
実際の効果はわからないが、気分的には効果がある(笑)
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July 26, 2009 10:18 PM
最近買った本
HPの「お問い合わせ」よりお勧めいただいたき 「朝鮮茶碗と私」 という本を購入しました。
本に掲載されていた4点の作品
勧められた時、どんな本なのか見当がつかず、作者の森田 十雨(統)を検索してみると、見覚えのある茶碗を制作されており、伊羅保系統の茶碗は古陶と間違えるほど忠実な作りのようで、深い興味が湧き、この本を読んでみたいと思いました。
序文・高梨任三郎氏「いらぼ」「柿の蔕」「ととや」など、一連の高麗茶碗の写しに生涯をかけた現代の茶椀作りの名手森田統が、自己の凄まじいまでの生き様を語り、名碗の美と魅力を説き、40年にわたる自己の陶法を惜しみなく披露した、茶人、愛陶家、陶芸家必読の書。 発行:昭和堂(1983年) 定価:1800円
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May 21, 2009 1:40 PM
トップモデル
あるときは、専門誌の表紙をかざり。
昭和廿二年 唐津 日本陶磁協會編輯
唐津の特集にも登場する。
昭和49年 日本の陶磁 第5巻 唐津 中央公論社
(阿房谷窯と記載される)
ときには、故郷での展示会もあり。
昭和53年 古唐津展~肥前陶器の歴史と美を探る~佐賀県立博物館
その後も、幾度となく写真や記事が掲載され続ける。
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July 3, 2008 9:36 PM
読み返した本
久しぶりに、弟子入りしていた頃に読んだ「やきもの随筆」をパラパラとめくってみると・・・
以前読んで共感を得た事なども思い出されますが、また新たに別の箇所にも目が止まります。
「磁器の原料でも瀬戸だけは他と少し違います。瀬戸の東の猿投山から三河の北にかけて長石の山が続いていますが、この長石を粉にして、そこへ瀬戸の粘力の強い土である木節とか、または蛙目をまぜると、磁器用の土ができるのです・・・」
と。瀬戸の磁器土は長石+粘土と書かれていました。猿投の山茶碗などの焼きしまった土を見ると磁器土だけでなく、初期の土ものにも多少は長石などの石系が混じってるんじゃないかなぁ・・・など思い浮かびます。(唐津にしても瀬戸にしても初期のものは堅く焼きしまっていたのではないかと・・・)
一部抜粋しましたが、他にも社会的背景のなかからやきもののを流れをとらえ、流行的なものへの移り変わり、磁器と陶器との違いなどが詳しく書かれており、やきものについて知識が無い初心者も充分楽しめ、またやきもの作り志す者にも新たな視野がひらけそうな、土のこと釉薬(灰)焼成などについても分かりやすく、学校で学ぶ基礎知識や釉薬の専門書などとは一味違って気軽に読めるお勧めの本です。(シダ灰についても面白いことが書かれていました)
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March 19, 2008 12:06 AM
陶経の一節
青山二郎さんの著書のなかに「陶経」という骨董遊びの真髄らしきものがあります。
読んでいくうちに、やきものの理想の姿ではないかとも思え
ふと思い出しては、本を取り出し何度となく読んでいます。
人に真実ありて尊ばれるごとくに 焼物には正しき器格ありて尊ばれることよろずも同じ事なり 諂うは卑しく、偉さうな嫌味なり、 想わせぶりたるもおしゃべりなるも困り者なり さりとて月並みたるも面白からず、 観るものには存分に観せて無口なるを上とするなり 赤絵よりは呉須 風物絵よりは・・・・・・・
最初に「面癖九年之辞」(人が見たら蛙に・・・)があり他10編からなるもので、その一を抜粋してみました。
この内容、当たり前といえば当たり前のことですが
心に留めおき、理想の姿として漠然と想い描いております。
(観るものは、いったいどこをみてるのだろうか・・・)
目次→
鎌倉文士骨董奇譚・独り言・追悼文・小林秀雄と三十年・小林のスタイル・大岡昇平・交友録を語る著者・読書書道を語る・中山義秀・最も善く出来た田舎者・夜眼、遠目、傘の内・陶経・ピカソの陶器・琳派について・バアナード・リーチ・映画評・日本の陶器・北大路魯山人・魯山人伝説・夢二の魅力・上代の美術・ジャズ流華道家元蒼風先生・拾万円の鑑定料・思い出の五十円・銀座酔漢図絵・本の装幀について・私憤の三十秒・スパイの隣組長・我が河童記・鑑賞家の度胸で・焼き鳥屋「みよし」
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June 16, 2007 1:13 PM
自然に学ぶ
「庭前栢樹子」で思い出しました。
一週間前になりますが、唐津焼の吉野さんの工房を訪れた時の事です。
向かう途中の金立SAにてAM6:00頃
櫨の谷窯にて
この日は、若手作陶家の方々と一緒に訪問したのもあり、
吉野さんから様々なお話をお聴きする事ができました。
いろいろとお話をお聴きした中に、野菜を作りながら土の構造、自然の仕組みなどが分かってきたという大変興味深い事を仰られていました。
ここの所をもっと詳しくお聴ききしたかったのですが
なにせ大人数の作陶家でお伺いしたので農法をお聞きするのは変な気がしまして・・・
しかしながら、今回の訪問は吉野さんの作陶に対するよいものを作ろうという熱い姿勢が強く感じられ、作品はもちろんの事、人柄を含め益々ファンになっています。
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May 27, 2007 10:50 PM
土器と空木
庭の空木(ウツギ)が咲き始めました。
花を切るときによく思い出すことがあります。
10年以上前に読んだ本ですが
「茶の本」岡倉 天心 (著)のなかで
「・・・手当たり次第に花を摘むのではなく、心の中で描いた花の構成に基づいて、一枝一枝を吟味し、選定していくのです。・・・」と。
なかなかこうはできませんね。
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April 26, 2007 9:20 PM
白磁の人
李朝陶磁が好きといいながら、この本を読んでなかったとは不覚でした。
ついこの頃やっと読み終えました。
李朝白磁壷が二束三文で売られ、骨董としての価値など全くなかった頃に美しさを見出し、そしてその民族にさえひかれていく様は根本に深い愛情があってのものだと感じさせられるものでした。何と言っても浅川兄弟あってこそ現代の李朝があると実感できたとてもよい本です。
このブックカバーの紐先の陶片は携帯ストラップにする予定でしたが
あまり人目にさらすと良からぬ誤解を招きそうでしたので
一人でこっそり愉しむ事にしました。
携帯の陶片ストラップはこちらを参考に^^
くらいけさんありがとうございました。
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December 24, 2006 7:30 PM
紙縒り膳の収集!
「李朝の膳」を読んでて思い出しました。
以前、あるお宅にお伺いした時に
「これ↓ホカス(捨てる)けど、いらへん?」と問われ、驚きました。
直径 40cm 高さ 21cm
その方は、ダダで貰うと私が気を遣うのではないかとの心配りから
そう言って下さったのかと思い
一応「これ、捨てるもんじゃないですよ~売るとしたら高い値段つきますよ」と言ってみましたが「いらへんか?汚いからなぁ~ほかすでぇ~」と
これは捨てられては大変!
紙縒り(こより)で作られた貴重な膳、現在作ろうと思っても絶対できるものではないです。
もちろん大喜びで頂いて帰りました。
たまに、こーゆうこともあります。
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