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February 3, 2012 10:55 PM
汐景だより3
August 7, 2011 7:00 PM
汐景だより2
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April 12, 2011 11:37 PM
汐景だより
October 7, 2010 9:49 PM
使用後の器の変化
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September 10, 2010 8:06 PM
粉引の実験
先日の焼き上がりのなかに、釉薬のかかりが薄く、触った時にカサついた粉引がいくつかありました(片口と茶碗)。
この粉引片口は縁のところから胴部分までカサついた感じがあります。
使うとすぐに汚れてきそうな感じがしたので、高台の安定が悪いこの片口を実験的に使ってみることにしました。
まず、コーヒーを入れた後の粉で煮てみましたが、変化はなく(9月1日)、その後もお茶やコーヒーを入れて使い、たまに放置したままにして置くが、大きな変化はみられず(9月6日~10日)。
釉薬の薄い方が染みが入りにくいような気がしています・・・こちらの片口もひき続き観察していこうと思います。(9月7日撮影)
注意:これはあくまで、実験ですから、くれぐれもコーヒーの粉で煮たりしないでください~m(__)m
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May 30, 2010 8:21 AM
「塩笥のかたち」終了いたしました。
昨日をもちまして、無事に作陶展を終える事ができました。
ご来場いただきありがとうございます
また、電話でのお問い合わせ、誠にありがたく、感謝いたしております。(なれぬ対応で何度もお手間をわずらわせ大変失礼いたしました。)
まだまだ未熟ではありますが、今後も汐景共々宜しくお願いいたします。
「ギャラリーとわーる&モッコさん」にて常設しておりますので、お近くに行かれたさいには是非おたちよりください。
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January 29, 2009 9:17 PM
粉引の育ち
汐景が育ってから粉引の変化をまとめようと思っていましたが・・・
発育途中で嫁いでしまい、現在ある写真でどのような変化があるかを簡単にまとめてみます。
同じ原料を使用した粉引でも、変化の仕方は様々なようです。(理想的な育ちは李朝のような細かな貫入に雨漏りの景色。)
上左、たまに使う小鉢は内側に貫入がうっすらとでる。
上右、数回使い、暫く使用していない湯呑は内側に変化はなく、外側に染みがでていた。
下左、よく使うカップ、内側に貫入がはっきりとでる。
下右、たまに使う湯呑、内側に染みがでる。
一番変化している下左のカップの外側と内側を拡大すると、
釉薬の厚さにより、貫入の入り方が変わってきますが、雨漏りのような染みは外側のみにでています。(左の大きな貫入の下部分にも肉眼でやっと見える細かな貫入があります)
雨漏りとは やきもの辞典より高麗茶碗の一種で、茶碗の表面に雨漏りのような浸みの景の現れていることを特徴としていいる。名物では「蓑虫」が著名。また、たんに浸みの景を指してもいう。堅手、熊川(こもがい)粉引、萩などによくみられる。
雨漏りのような景色をだしてくれるといいのですが、なかには理想と反して、よくない育ちをする場合もあります。
先日、お客様のところで、粉引偏壷の育ちを見たところ、黒い斑点がでており、よい状態とはいえず、お話した上でこの黒い染みを消すために焼き直しをすることにしました。
しかし、せっかく付いた他の景色も消えてしまうので、窯に入れる前に黒い染みだけ消えないものかと、水に浸け、それから乾燥させて、を何度か繰り返していましたら・・・
染みが広がってきたものの、黒い部分は変化なし、
もう少し様子をみて、取れなければ焼き直しすることにします。
使用前の粉引偏壷の画像はこちらを(左側)→http://www.utuwa-ya.jp/blog/kamadasi2008%2C7kohiki04.jpg
粉引は縁が弱く欠けやすいので、今後はそのあたりの調整を。
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January 25, 2009 12:55 AM
汐景の嫁ぐ日
今朝も雪。時折差し込む日差しで少しずつ解け始めます。
今朝のわびすけと雪
今日は営業を兼ねた食事の予定。車で行くには、帰りに雪が積もり道路が凍結してはと心配になり、久しぶりにJRで行ってきました。
車窓より
営業のお供に、43日間、手塩にかけ育てた汐景(塩笥碗)を、連れていきました。
汐景がどのような発育を遂げたかは↓こちらを参照ください。
「粉引の観察日記」汐景の日々
http://shihoge.exblog.jp/
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December 14, 2008 6:30 AM
ブログのお茶会











